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2012.09.15 Saturday 22:22

泳ぐ練習 〜伊丹市スポーツセンター編〜 

 小学4年の長女は、泳ぐのが苦手である。去年は3m程しか泳げてない。
学校では、泳ぎのレベルでランク付されたグループに分かれ、そのグループごとに練習するらしい。娘はもちろん最も下手なグループ。学校でどういう練習をしてるのか、はっきり教えてくれないのでよく分からないが、水泳の授業が終わるたびに様子を聞くが、あまり上達した感じはない。
結局、学校の授業では、5m程しか泳げなかったらしい。

夏休み、海水浴に2度行き、ちょっと特訓したが、7〜8mぐらいまでしか伸びなかった。夏休み最終日、プールでの特訓で12mぐらいまで伸びた。なんとなくコツをつかんできたような気もする。で、2学期に入ってからは土日を使って温水プールで特訓することに。

まず今日は、隣の市だが最も近くにある、『伊丹市スポーツセンター』の屋内プールに行くことにした。他のプールより早い9時から開いている。着替えを済ませ、プールに入ったのが9時半ごろ、すでにたくさんの人が来ている。1,2コースが水深が浅いので1コースの脇から入ろうとすると、プールの中のおばさんが、
「泳ぐんですか」
と訊いてくる。もちろん「はい」と答える。このおばさん、なんておかしな質問をするのかと思っていると、
「今、スクール中なので…。でも1コースの5mの範囲だけはお貸しできます」
なんてことを言う。よく見ると8コース中、1〜5コースをスイミングスクールが占領していた。
”あ、そう、うちの娘が5mしか泳げないのを知ってんのかよ、でももっと泳げるように練習しに来たんだよっ” と悔しい思いをしながら、仕方なく残りの3コースに行くことに。水深が深いが、奥の方は少し浅くなっているのでそっちで練習しようか。

でも、そこにも「6コース;片道コース」「7コース;往復コース」「8コース;ウォーキングコース」と使い分けるようになっている。25m泳げないが、ウォーキングの方はたくさんいて邪魔になりそうだから、6コースの水深が浅い方で練習していた。すると、そこを泳いでいたおばさんが、
「25m泳がないんだったら邪魔なんだけど」
だって。
でも7,8コースでやる方が邪魔になると思ったんでここでやってます、他にどこで泳げと? と訊き返すと、フン、って感じでまた泳ぎだした。そりゃ言い返す言葉がないのだろうよ。そうこうしてたら、監視員のおねえちゃんが、おばさんと同じことを言ってきた。は? さては、あのおばさんに、どうにかしろ、と言われたな。
「ウォーキングコースの深い方は使ってないので、そこを使ってください」
こっちだって娘は足がつかないからここで…、そもそも、なぜこんなに規制を強いられなければならないんだ。と、何回も同じやり取りをした後、
「10時から5コースが空くから、そこを初心者コースにしますので、それまでの間…」あと15分か、相手も困ってることやし、渋々、応じることに。深いから、ビート板を使ってバタ足の練習だ、と開き直った。
結局、それから11時まで練習したら、娘もしんどくなり引き上げることに。ちょうど、11時から、また別のクラスのスイミングスクールが入ってきて、何の通達もなく初心者コースは無くなっていたが…。

大人800円、小人400円払ってんのに、なぜこんなに嫌な思いをしながら泳がなくてはならなかったのか。二度と行くもんか、と二人で言いながらプールを出た。
まず、スイミングスクールのように、いくらかでも占領する部分がある場合は、告知するべし。それによっては行かない人もいるだろうしね。行ったことのある人はみんな知ってんだろうね、だから一般客はあまりいないんだよな。
市民のためのプールでしょ?。最低、それぐらいの告知はしてよね。
えっ? あ、私、宝塚市民ですが、何か?

今日の成果、14m。もうひと伸び欲しかった…



2014.10.13 Monday 22:22

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